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| 1月 ガーネット |
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赤い石は、昔から血行を良くしたり出血を止めるなど、血に纏わるお守りとして使われてきました。古代では、戦士が流血や怪我から逃れるために身に付けていた事が、由来に繋がると言えるでしょう。
持ち主に永遠の忠誠を尽くすというこの石は、あなたの努力と願いをかなえ、成功へと導きます。反面、他の石に浮気をすると効果がなくなるといわれています。あなたのガーネットは綺麗に輝いていますか?
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| 2月 アメジスト |
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肉体的にも精神的にも大きなパワーをもたらしてくれる石の一つです。
清らかな心で身に付ければ、感情をコントロールし、直感力を高めてくれます。 愛と希望、受難のお守りとして用いられる石ですが、アメジストの色を見てお分かりのとおり、青と赤の交わった色でもあります。言わば、男と女、陰と陽、を持った石。そのため、男女の交わりにおいての喜びを高める石として、新婚のカップル等に贈られるケースもあります。
高貴で純粋なものというイメージが強い石です。
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| 3月 アクアマリン |
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その名のとおり海の神秘を閉じ込めたアクアマリンのパワーは、気の乱れを整え、癒し、穏やかな海のように幸せな気持ちにしてくれます。 そして、平穏に航海が無事に終わるようにと、船乗り達の欠かせないお守りだったというのも、この石を眺めていると信じたくなります。特に海と切り離せない波動を持っている女性にとっては、若さと美しさを保つためのお守りにもなってくれるでしょう。
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| 4月 ダイヤモンド |
ダイヤモンドの語源は、「アマダス」。ギリシャ語で“征服されざるもの”という意味です。
宝石の女王と呼ばれるだけあって、そのパワーはもっとも強く、古くから魔除けや護身用として身に付けられてきました。
純粋なまま、永遠に変らない愛を約束し、深い絆を結ぶものとして、宝石の中でも特別な石として扱われています。 |
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| 5月 エメラルド |
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クレオパトラが最も愛した石がエメラルド。
この石のパワーは眼病の治療薬として良く知られています。また見つめていると心が癒されて元気になれる事から、安産のお守りにも利用されてきました。
平和と安らぎ、直感力を与えてくれます。
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| 6月 パール |
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月の雫が落ちてできたといわれる宝石。
貝の中に入った異物から身を守るために、自らの分泌物で包み込んでできた美しい雫。
“抵抗と苦しみ”を乗り越えて誕生した内面の強い石です。直接肌につけることで、内面的な魅力を引き出し、愛する人をふりむかせる力を与えてくれるかもしれません。
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| 7月 ルビー |
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古代から強大なパワーを放ち、災いから身を守るための石として大切にされてきました。
肉体の浄化、発散を促し、また愛と繁栄へ導いてくれる強い見方になってくれるでしょう。
元気のないとき、気持ちを前向きにしてくれる強い見方です。
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| 8月 ペリドット |
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災いをはね除ける「太陽のエネルギー」を放つ石。明るい輝きから感じる通り、活発さ、行動力を与え、不運から守ってくれます。また、夫婦和合の石としても知られています。
結婚のお祝いなど、プレゼントに使うのもすてきですね。
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| 9月 サファイヤ |
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聖なる魂の石“サファイヤ”は、清らかで冷静な精神を表します。
「運命の宝石」と呼ばれ、直感力と判断力を与え、大きな幸運をキャッチできるよう、導いてくれるでしょう。
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| 10月 オパ−ル |
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神秘的な輝きを放つこの石はロマンスと幸福を叶えてくれる希望の石です。
霊能者が自らのパワーを高めるために利用するほど霊的な力を持ち、感性や直感力を高めてくれます。
自分でも気が付かなかった魅力を引き出してくれるかもしれません。
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| 11月 トパーズ |
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トパーズには、太陽のエネルギーがたくさん閉じ込められていると考えられてきました。
黄色は、コミュニケーションの色。緊張やストレスを緩和し、対人関係をより良いものにしてくれます。
内気な方、是非一つトパーズをポケットに忍ばせておきましょう。
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| 12月 ターコイズ |
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アメリカインディアンや、その種族では、あらゆる邪悪なものから身を守り、幸運を呼ぶ守護石として、また礼拝儀式の石として活用してきました。
危険を察知すると、身代わりになってくれる事から、「旅の守護石」としても多くの言い伝えがあります。
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